コラム - FAQ
モーターが水没してしまったとき、やってはいけないことは?
モーターが水没してしまったときは、決して電源を入れないでください。
コイル内部に水分が残った状態で通電すると、激しいショートを引き起こし、本来修理で直せるはずのモーターを一瞬で焼損させてしまうからです 。 まずは外観の汚れを軽く落とし、速やかに専門業者へ引き渡してください。 昭和電機では、分解後に特殊な洗浄乾燥を行い、ワニス処理を再実施することで、多くの水没モーターを復活させてきました 。 時間が経つほど錆が進行しますので、早急な初動が重要です。