北関東圏(栃木、群馬、茨城、埼玉)の製造業の保全担当者向け

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事例紹介

稼働率自体の改善と故障防止に貢献

産業廃棄物理リサイクル業という業種柄、大型設備ということもあり、振動が多くて、振動による故障が発生していました。 メンテナンスにより、設備の停止回数が少なくなり、稼働率自体の改善にもつながりました。また、定期点検でモーターの状態確認も行うようにし、故障防止にもつなげました。さらに、予備品確保で定期的な整備、計画が立てられるようになりました。

海外製品の部品調達による不具合の改善

海外製の製品は部品調達ができず、対応している業者が少ないため、対応している業者を探すのに苦労していました。 昭和電機では、お付き合いのある商社様のネットワークから海外製品の部品調達をし、その調達部品で部品の点検・交換を行い、不具合の改善をいたしました。

消耗品の故障と絶縁低下の改善・メンテナンス

毎月の点検または交換が必要なカーボンブラシ・整流子といった消耗品でも、自社で点検・交換ができずに、現場の担当者からも放置されてしまい、故障してしまうことがあります。 消耗品の故障に対してはカーボンブラシの油・粉塵の除去・洗浄・交換、整流子の研磨をしました。 絶縁低下に対してはモーターのオーバーホールをし、高圧洗浄で絶縁の回復を行いました。

定期メンテナンスで生産ラインの停止を解消

押出機モーターのベアリング不具合による生産ラインの停止が頻繁に起きていました。 主なメンテナンス内容はベアリングの交換、コイルの捲替、その他部品の確認・交換でした。 全台のメンテナンスを実施したため、その後は各モーターを5年に1度定期メンテナンスすることで、生産ラインの停止がなくなりました。

現場でベアリングを交換して異音を解消

送水ポンプから異音が発生しているということで、地域の上水の供給に関わる送水ポンプということもあり、早急な対応を求められていました。送水ポンプの確認・調査をしたところ、モーターのベアリングが摩耗し、JIS規格の公差よりもずれが生じていたことが原因でした。 原因の特定ができ、すぐにベアリングの交換が必要だったため、現場にてベアリングの交換をしました。

適切な修理・メンテナンスでモーターを正常化

ロール機用モーターに異音がしており、分解検査・部品の状況確認の結果、異音以外にも絶縁低下・高温といった症状が起きていました。 異音に対しては、グリスの劣化が原因だったため、グリスの補給を行い、摩耗してしまったベアリングの交換をしました。再発防止のために、現在も定期的にグリスを補給しています。 絶縁低下に対しては、コイル・ワニスが劣化していたため、絶縁ワニスの再処理、コイルの捲替を行い、絶縁の回復をしました。

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