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コラム - モーターの省エネ

モーターの予知保全IoTとは?

1.モーターの予知保全IoTとは?

スマホを活用して、回転機器の振動・温度・を手軽にIoT化することができ、
回転機器の異常の早期発見につながり、重要設備の突発故障の低減が可能になるものです。

 

2.技術概要

IoTの活用でモータ、ポンプなどの回転機器の運転状態を低コストで常時モニタリング。「振動加速度」「振動速度」と「温度」によるモニタリングが可能になります。
1万Hzまでの周波数帯の振動が時系列で計測可能です。センサとiPhoneやiPadをBluetoothで接続およびデータ収集し、iPhoneやiPadのネット回線を活用することで中継器(ゲートウェイ)が不要のため、初期の導入コストとランニングコストの両方が安く済みます。
さらに、回転機器の構造や故障原因に詳しいポンプメーカーが開発しているため、周波数帯ごとの故障原因まである程度特定することができます。      

IoTの導入により、故障を予知し未然対策することができ、
生産ラインの突然のストップによる生産停止を防ぐことができます。

 

3.予知保全IoTのイメージ

予知保全IoTは以下の図のような仕組みとなっています。
モーターに取り付けた簡易センサーで振動や温度データを収集し、スマホで回収します。
クラウドでそれらのデータを管理し、Webでデータを閲覧することができます。
現場に行かなくても、モーターの状態をモニタリングすることができるのです。

 

※モニタリング画面のイメージ

4.予知保全IoTは昭和電機へお任せください

いかがでしょうか。
モーターの故障・トラブルは、工場の生産停止に関わる大きな問題です。

昭和電機ではモーターの予知保全IoTの実績もあり、
モーターのメンテナンスに関する確立されたノウハウや部品調達のネットワークがございます。

予知保全IoTに限らず、モーターについてお困りごとがございましたら、
お気軽にお問い合わせください。
弊社が提供する予知保全IoTのご提案内容について、
詳細はこちらからご覧ください。

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