北関東圏(栃木、群馬、茨城、埼玉)の製造業の保全担当者向け

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事例紹介

従来の納期の半分でモーターのコイル巻替えを実施した事例

モーターが故障し、生産の一時停止を起こしてしまったとのことでした。
また、お客様は今回、短納期での修理を希望されていました。
そこで、従来の納期の約半分の短納期でモーターを修理しました。
また、他にも同様の故障品があったのでそちらも修理した結果、安心した生産ラインを保つことができました。

お問い合わせの背景

長きに渡ってモーター整備に携わっている信頼から、ご依頼を頂きました。
今回は短納期でのご依頼だったので、早急な対応が必要でした。
行程の調整を行い、ご希望に沿った納期を提案した所、受注にいたりました。

 

修理前の写真

お困りごと

モーターが故障し、生産が一時停止を起こしてしまいました。
予備品と交換し生産は復旧したとのことでしたが、
予備品がないと生産ラインに万が一があった時に対応できなくなるので、早急に修繕を行いたいとのことでした。
他にも同様なモーターを設置した生産ラインが何か所かあるので、他が壊れたら生産ができなくなる懸念がありました。

修理中の写真

効果

モーターの分解・検査を行い、不具合箇所を特定して修理を行いました。
今回の不具合の原因は、ステーターコイルの焼損と判明しました。
そこで、コイルの巻替えの修繕を実施し、その他の部品についても検査や整備を実施致しました。
ベアリング交換も行い、組立、回転試験、完成検査を行い、異常のないことを確認致しました。
他にも同様な故障品があったので、そちらもコイル巻替えを行い納品しました。
いずれも約2週間という短納期で修理を行い、予備品が2台となり、安心した生産ラインが保てました。

修理後の写真

今後の展望

生産ラインにおいて予備モーターの確保は重要なことであり、整備や経年での絶縁更新を図って安心した生産ラインを提案していきたいと思います。
生産ラインのモーターについても計画した定期的な修繕や提案を行い、故障の予防保全を行っていきたいです。

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